A4919:三相MOSFETドライバー、レギュレーター内蔵

A4919 Product Image

Description

Top Features

AMT4919はNチャネルの外付けパワーMOSFETを用いる三相コントローラーです。

独自のチャージポンプレギュレーターの採用で、最低バッテリー電圧7Vで完全な(10V超)ゲートドライブが可能で、A4919は最低電圧5.5Vでゲートドライブ動作ができます。NチャネルMOSFETに必要な上記のバッテリー電源電圧には、ブートストラップコンデンサーを使用します。

三相ブリッジの6つの各パワーMOSFETに対してひとつのロジックレベル入力が与えられ、このため外部コントローラーで決まるどのような整流スキームのモーターでも駆動できます。内蔵のクロスオーバーコントロールがパワーMOSFETをクロス コンダクションから保護します。モーターの相の電源、接地への短絡検出は、各FETに独立したドレイン・ソース電圧モニターで行います。短絡障害、電源電圧低下、チップの過熱については、単一のオープンドレインフォールト出力から信号を出します。

製品により、5.0Vまたは3.3Vを外部回路に供給する低ドロップアウト(LDO)のレギュレーターを内蔵しています。5.0V出力の製品は部品番号末尾に「-5」が、3.3V出力のものは末尾に「-3」が付いています。

A4919は28ピンのTSSOPパワーパッケージに露出したサーマルパッドが付いたもの(パッケージタイプLP)で提供しており、28ピンのQFNに露出したサーマルパッドが付いたもの(パッケージタイプET)は2018年3月に出荷開始します。両パッケージは鉛フリーで、リードフレームは100%無光沢スズメッキ加工されています(末尾はT)。

  • 高電流三相NチャネルMOSFET用ゲートドライブ
  • 各MOSFETに個別の入力/コントロール
  • 電源電圧範囲5.5~50V
  • オプションのロジック用安定化電源電圧出力(3Vと5V)
  • モーターの相の電源、接地への短絡検出
  • 電圧低下、過熱モニター
  • クロス コンダクション保護
  • 低電流のスリープ モード

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